プリモディーネシーバムコントロールVCですが、女性のみならず男性の愛用者も多いそうなのです。

高浸透型のビタミンC誘導体なので、ニキビや毛穴の開きに効果があると人気なんですね。

そこまで効果があるのならば、心配になるのは副作用がないのかどうか。

 

効果があっても肌に悪いものが入っていたら意味がないですものね。

そこで、シーバムコントロールVCに副作用が起きる可能性はあるのかどうかについて調べました。

成分が安全なのかどうかについても調査しましたので、参考にしてくださいね。

 

プリモディーネの成分解説!

それでは最初に、プリモディーネシーバムコントロールVCローションの成分について確認していきましょう。

 

<プリモディーネVCローションの成分>
水、ペンチレングリコール、アスコルビルリン酸Na、クエン酸Na、α-アルブチン、
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、グルタミン酸Na、1,2ヘキサンジオール、
ポリクオタニウム-51、クエン酸、クオタニウム-73、ローズマリー葉エキス、ハトムギ種子エキス、酵母エキス、BG

 

普段化粧品を購入する時に、成分表をしっかりとチェックしていますか。

そこまでは見ていないという方が多いのではないでしょうか。

でも、毎日使い続けるものですので、どんな成分が入っているのかは確認しておいた方が安心ですよね。

 

さて、成分表には配合量の多いものから順番に表記していくという決まりが基本的には存在します。

成分表の前の方に記載されているものは、それだけ配合が多いと考えてもらって間違いはないです。

ここからは特に注目してほしい成分について解説していきますね。

 

ペンチレングリコール

成分表では2番目に記載があり、配合の割合が多いと考えてもらってよいです。

ペンチレングリコールは保湿成分の一種として配合されています。

防腐性もある成分です。

ビタミンCを配合するとどうしても乾燥が気になるという声が上がるのですが、シーバムコントロールVCは保湿面にも力を入れていますね。

 

アスコルビルリン酸Na

これがビタミンC誘導体成分に当たります。

 

クエン酸Na

肌のきめを整える、殺菌効果があるとして広く用いられている成分です。

もともと自然界に存在している有機物の一種です。

 

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

上質な化粧水に良く配合されている成分です。

質感が軽くなることで重宝されています。

高級脂肪酸の一種です。

 

グルタミン酸Na

アミノ酸の一種としてよく知られている成分ですよね。

水とのなじみがよいのですが、化粧水はその成分のほとんどが水だと言っても過言ではありません。

その水分となじんで、保湿成分としての力を発揮します。

 

BG

この成分を使用することによって、さっぱり感が得られます。

保湿成分ですが低刺激であるため、敏感肌用化粧水によく使われるものになります。

 

プリモディーネシーバムコントロールVCローションといえばビタミンC誘導体に期待が集まっていることと思います。

それ以外にも保湿成分が含まれており、また、使い心地を軽いものにするための成分も配合されています。

化粧水において保湿は大切な役割を持っていますからね。

 

そういう意味ではこのシーバムコントロールVCローションは上質な化粧水に位置づけられますね。

さっぱりしているのに保湿力があるというのは男性にも女性にも好まれる質感です。

刺激の強い成分が多く含まれているということもなく、使いやすい化粧水と言えるのではないでしょうか。

 

シーバムコントロールVCの安全性

シーバムコントロールVCローション全成分を確認してもらって、化粧品に詳しい方はあることに気付いたかもしれません。

それは、パラベンやフェノキシエタノールが入っていないということです。

パラベンは、防腐剤として重用される一方、その刺激性も懸念される成分です。

 

また、シーバムコントロールVCにはフェノキシエタノール、合成界面活性剤、着色料などいわゆる添加物が入っていないのです。

このような成分を必要最低限は用いるという化粧品が多い中で、シーバムコントロールVCは無添加を実現しています。

いくら最低限と言えども、肌に負担がかかることは事実です。

 

シーバムコントロールVCはそのような成分を排除しているので、敏感肌でもニキビ肌でも、肌質を選ばずに使用することが出来るのですね。

ただ、防腐剤を使っていないということは、化粧品が傷みやすくなるということでもあります。

その点シーバムコントロールVCは防腐効果のある天然ハーブのローズマリーを使用しています。

 

また、感光素ピニオンという成分も配合されているのですが、これは大腸菌や黄色ブドウ球菌を短時間で死滅させてしまうほどの防腐効果を持つ成分です。

非常に高い抗菌作用がありながらも、皮膚の常在菌には影響を与えません。

これなら敏感肌の方でも問題なく使用できますね。

 

贅沢な美容成分を配合しつつ、無添加を実現しているので、大人ニキビや吹き出物にも効果大なのですね。

 

プリモディーネは副作用を起こさない?

それでは、肝心のプリモディーネシーバムコントロールVCで副作用は起きるのかどうかというお話です。

入っている成分から考えて、シーバムコントロールVCで副作用が起きる可能性は極めて低いと思われます。

それは、肌に優しい成分をセレクトして使用しているからです。

 

アミノ酸やミネラル分が豊富な酵母エキスや、漢方として使用されることも多いハトムギエキスなど、ナチュラル成分を多数配合しています。

また、敏感肌や肌が弱い人のために、安全性の高いアルブチンを配合することで、ニキビや肌荒れなどのトラブルをしっかりと改善してくれます。

ビタミンCを使用した化粧水は乾燥が気になるという声もあるのですが、シーバムコントロールVCにはリビジュアを配合することで保湿力に力を入れています。

 

無添加であり、肌に優しい成分を配合しているシーバムコントロールVCで、肌トラブルを起こさずに美肌を作るスキンケアが叶いそうですね!

 

ビタミンC誘導体には少し注意しておこう!

ここで、先ほどから少しだけ触れていたビタミンC誘導体の注意点についてご説明しておきますね。

ビタミンC自体は非常に安全なものです。

もともと食べ物から摂取するものであり、ビタミンC誘導体も安全性が高いとは言われています。

ただ、敏感肌や肌がもともと弱い方にとっては、ビタミンC誘導体に過敏に反応する可能性があります。

 

そうなると赤みやかゆみなどの症状が現れてしまうので、注意してくださいね。

もし体調が悪ければお肌にも表れてしまうので、そのような場合にはビタミンC誘導体に過剰に反応してしまうかもしれません。

特に初めて使う時には注意が必要ですね。

 

もし使用していく中で赤みやかゆみが出てきたら、一旦使用を中止してください。

そして専門医に相談しましょうね。

肌に優しい成分でニキビや肌荒れ、くすみやシミを解消してくれると評判のシーバムコントロールVCですが、ビタミンC誘導体の刺激を感じる人もいるのだということを心に留めておいてくださいね。

 

まとめ

プリモディーネシーバムコントロールVCローションの全成分を確認してみたところ、肌に優しい成分を多く含んでおり、副作用が起きる成分は入っていないことがわかりました。

気になる防腐剤や合成界面活性剤などは無添加であり、防腐剤の役目は天然ハーブや感光素ピニオンが務めています。

 

ただ、敏感肌の方にとっては、ビタミンC誘導体の刺激を受けやすい可能性があるので、そこだけは注意が必要です。

ビタミンC誘導体自体は安全ですし、その効果の高さが広く支持されている成分ですので、使ってみて肌にかゆみや赤みが出ていないかだけ気を付けておいてくださいね。

 

保湿力にも注力しているシーバムコントロールVC、ニキビや肌荒れ、シミやくすみの改善に期待が持てそうです!



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